以常見我故 而生恣心 放逸著五欲 堕於悪道中 我常知衆生 行道不行道 随応所可度 為説種種法 毎自作是念 以何令衆生 得入無上道 速成就仏身          南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経。


by eco_eco69
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- 池田大作死後の座談会  聖教新聞予定稿 -


佐藤 ところで池田とか言う権力亡者が死んだが。

秋谷 全く見苦しい最期だった。
    不摂生と堕落した生活でブクブクに太った体は
    全身チューブだらけ、
    心臓病の苦しみの形相は、まさに堕地獄としか例えようがない。

森田 思い出すだけでもおぞましい。
    あんな男が3代会長を務めていたのだからペテンだ。

秋谷 我々を騙し、脅し、支配し続けた極悪人だ。

佐藤 自ら本尊を模写していたところ、倒れたと聞いたが。

秋谷 悪魔に魅入られたとしか思えない所行だ。

森田 まさに仏罰てきめんだ。(笑)

秋谷 自分の神格化の為に「3代会長」などと言う
    ふざけた会則を作ると言いだした時には まいったものだ。

森田 そんな無茶苦茶な規定はいつ廃棄しても当然だ。

佐藤 あいつは本当にたちの悪い悪党でした。
    息子の博正も悪い素行の噂を聞くが。

秋谷 全くどうしようもないお坊ちゃまだ。(笑)

森田 甘やかされて育った人間の性根なんてそんなものだろう。
    池田は自分の子供の 教育さえ、まともに出来なかった。

佐藤 あの女狂い、金狂いがまともな教育を出来るはずがない。
    世襲などとんでもない。

秋谷 池田の個人的勲章コレクションのために、
    どれほどの貴重な学会のお金が使われたか。

森田 あのふざけた豚野郎の死体を肥料代わりに売れば
    多少は弁償出来るのではないか(笑)

秋谷 それは豚に対して失礼な話だ(笑)


~ ずる賢い畜生 修羅場を教える永遠の指導者?? ~


秋谷 先頃死んだ池田だが
    実はあいつは一度も折伏なんてしたことが無い

森田 自分の親兄弟ですら出来なかったのは有名な話だ

佐藤 それを聖教新聞では『折伏の王者』か。聞いてあきれるな

秋谷 そのくせ他人の成果を自分の物にするのは得意ときた

森田 本当にずる賢い盗人だった。
    小心者で無教養だから下にハッパを かけることぐらいしかできない

佐藤 折伏どころか勤行や新聞啓蒙すらしなかったと聞く

森田 大きな会合なんかで
    たまに題目を上げれば発音が滅茶苦茶だ。
    自分で正しい発音でなければ功徳は無いと指導しながらだ

秋谷 周囲は誰もそれについて意見できない
    させないと言ったものだった
    正に古代中国の故事『鹿をもって馬となす』と同じだ

佐藤 まったく馬鹿はあいつ一人で充分だ(大笑い)

秋谷 私も不本意ながら戸田先生から戴いた『城栄』を改名するよう
    強要 されたことがある。
    猜疑心の塊のような男だった

森田 今後も手段を選ばず成り上がって数々の悪事を働いてきた
    自称 『永遠の指導者』を永遠に語り継いでいこうではないか。


~血も涙もない鬼畜の僻み根性~


佐藤 池田は会長になる前は金貸しの営業部長だったらしいが

秋谷 経営の苦しい店舗に金を貸し少しでも返済が滞ると
    担保にしていた土地を取り上げてしまう

森田 債務者の寝たきりの老人から布団を取り上げたこともある

秋谷 本当に血も涙も情も無い、
    あるのは人一倍の権力欲と金欲、性欲と猜疑心だ。
    ろくな物を持ち合わせていない(笑い)

佐藤 そんな奴が長らく学会を牛耳ってきた。学会暗黒の時代だった

森田 教養も全く無かった。
    短大中退でその短大から論文を出す事で 卒業扱いにしてもらった。
    その論文も代作。名前と一緒だ(爆笑)

秋谷 数々の著作も全て代作。
    たまに自作の詩を載せろと無理を言う 事もあったな。
    教養のかけらの全く無いしろものだった

佐藤 そのくせ外面は文学者で通したがっていた。無理があったが…

森田 学歴コンプからか周りの人間をよく馬鹿にしていた。

秋谷 イラク戦争の時なんて開戦直前に公明党の議員に
    イラクではなくイランを訪問しろと指令したのには本当に驚いた

森田 末端会員は馬鹿だから区別はつかないだろうと言っていた

佐藤 自分が馬鹿だから他人も同じ位の物とでも考えたのか

秋谷 全くどうしようもないバカの上にバカのつく奴だった。


※ あくまでもフィクションです。
http://society5.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1166890258/
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by eco_eco69 | 2007-01-30 05:05 | 資料
あれ!? 今、2ちゃんねるへのアクセスが急に出来なくなった・・・ まさか!
それとyyの掲示板へも何故かアクセスが出来ない
サーバーが落ちたのか それとも・・・・ 今、何か起きている!!
・・・で、現在の所 壷からもお知らせが来ていない
どうしようか・・・

創価板の方、2ちゃんねらーの皆様方
何か情報があればコメント欄にお願いいたします

尚、状況は順次レポートしていきます
(2007.1.20.18:34 by eco◆Smw69BiSBO)
--------------------------------------------------------

なんかサーバー障害が起きているみたい
http://219.166.251.40/~maido3/


- サーバ障害報告:20071/20 17:52 -

2007年1月20日 午後5時45分頃よりBIG-server、binboserverの
ネットワークに接続できない障害が発生しております。

全スタッフの緊急招集を行い対応を開始しております。
進捗はこちらの障害報告ページにてご連絡いたします。
復旧までお待ちください。



普段は特に気にしないんだけれど、時期が悪すぎる・・・
(2007.1.20.19:37 by eco◆Smw69BiSBO)
--------------------------------------------------------

どうやら電源供給の問題みたい・・・


サーバ障害報告(1/20 18:41)

2007年1月20日 午後5時45分頃よりBIG-server、binboserverの
ネットワークに接続できない障害が発生しております。

障害の原因はデータセンターの電源供給に関する問題です。
現在、現地スタッフが問題解決に向けて対応中です。

新しい情報が入り次第、随時このページで報告いたします。



(2007.1.20.19:45 by eco◆Smw69BiSBO)
--------------------------------------------------------

鯖監視が復帰した模様 _且~~~
・・・で、創価板は今の処 駄目な状態だな
う!男女板も駄目な状態 (アクセスしても1時間以上は繋がらない)
(2007.1.20.19:50 by eco◆Smw69BiSBO)
--------------------------------------------------------

yyの方が復活している
http://yy48.60.kg/yukanseikyo/

・・・とは言え、見ているのでしょうか?
(2007.1.20.19:57 by eco◆Smw69BiSBO)
--------------------------------------------------------

yyの方が復活したので、以後、詳しい状況は下記の場所でお伝えします。

http://yy48.60.kg/test/read.cgi/yukanseikyo/1169034886/
(2007.1.20.20:07 by eco◆Smw69BiSBO)
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by eco_eco69 | 2007-01-20 20:07
1:
このコーナーは
あの 聖教新聞の1面の隅にある
罵詈雑言満載の一行コラム「寸鉄」を
ここを閲覧している皆様が
「コメント欄」に書いていただくlogです

アンチ、バリ、共々 ピリリリと突き刺す 短いコラムを
あの「寸鉄」風に書いてください。
(但し、なるべく聖教のパクリとAAだけは やめてね)
出来れば聖教新聞の記者さんも
訓練や練習と言う意味で参加して頂くと
大変 有難いです。


2:
因みに「寸鉄」と言うのはどういうのかと申し上げますと

・御山で御酒は作っても御書は作れぬ坊主が居るってね

・坊主の仕事は成仏させる事だが
自分が成仏できるかどうか考えたことがあるのか?

・「よくもまあ金のために、そんな恥知らずができたな」
 作家(ゴーリキー)。詐称竹入らよ。
 

とか、書かれています。

詳しくは ココ http://www.geocities.jp/unofic/start.htmlでも
掲載されていますので参照してください

dat落ちしたオリジナル
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1152841962/

*** ■ 寸鉄 ( 2ちゃんねる創価板 ) ■ 2版 ***
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1166325221/

3:
それと、2ちゃんねるの時、一回だけ荒れたので
注意したのですが 寸鉄のようなコラムを書く際 
出来れば「・」を振るなりカギカッコをつけるなりして
“コラム”と解かるように表現してください
お手本は聖教の寸鉄でも見て真似するなり
アレンジするなりすれば良いでしょう
(寸鉄のラインから外れたコメントは
 正当な意見であれ即刻、削除します。)

それから、聖教の寸鉄に対する 粗さがしを
コメントするのはやめてください
出来ればオリジナルで・・・・
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by eco_eco69 | 2007-01-16 17:15 | えこえこあざらく?
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011201.html
元々、アクセス規制やらなんやらが多く、
その予備的存在としてブログをたてたんだけれど
さぁ~ どうしよう・・・・ 

ココを閲覧している人なんて非常に少ないだろうし

謀略じゃなければいいけれどねー 
今、板全体に渡って混乱しているよ
そりゃそうだ 
今や、2ちゃんねるほど 強く訴えられる場所も
ないんだからねー

前からよく言っている事なのだが
人権と言うのは確かに大切にしなければ
いけない部分もあるけれど
これを逆手にとられたて自滅する事だって多い
もし、人権とかココロに受ける傷と言うものは
この手の奴はどうしても主観でしか当て嵌められず
もし相手を傷つけない
理想的な社会、平和や暴力のない社会など
いうのであれば
究極は、「見猿 言猿 聞か猿」で
植物になるしかないんですよ

確かに褒め称えるだけが良いとは
限らないでしょうに
第一、褒め称えたって相手が感謝しなければ
その時点で憎しみ妬み恨みなどが起きる

その典型的な一例があの日連正宗であり
正本堂解体騒動だったんじゃないですか?
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by eco_eco69 | 2007-01-12 21:57

【方便品(1)】



「妙法蓮華経方便品第二」

爾時世尊。従三昧 安詳而起。告舎利弗 諸仏智慧。
甚深無量。其智慧門。難解難入。一切声聞。辟支仏。所不能知。

所以者何。仏曾親近。百千万億。無数諸仏。尽行諸仏。無量道法。
勇猛精進。名称普聞。成就甚深。未曾有法。随宜所説。意趣解難。

舎利弗。吾従成仏已来。種種因縁。種種譬喩。広演言教。無数方便。
引導衆生。令離諸著。所以者何。如来方便。知見波羅蜜。皆已具足 

舎利弗。如来知見。広大深遠。
無量無碍。力。無所畏。禅定。解脱。三昧。
深入無際。成就一切。未曾有法。

舎利弗。如来能種種分別。巧説諸法。言辞柔軟。悦可衆心。
舎利弗。取要言之。無量無辺。未曾有法。仏悉成就。

止舎利弗。不須復説。所以者何。仏所成就。第一希有。難解之法。
唯仏与仏。乃能究尽。諸法実相。

所謂諸法。如是相。如是性。如是体。如是力。如是作。
如是因。如是縁。如是果。如是報。如是本末究竟等。


爾時世尊。欲重宣此義。而説偈言

 世雄不可量 諸天及世人 一切衆生類 無能知仏者
 仏力無所畏 解脱諸三昧 及仏諸余法 無能測量者
 本従無数仏 具足行諸道 甚深微妙法 難見難可了
 於無量億劫 行此諸道已 道場得成果 我已悉知見
 如是大果報 種種性相義 我及十方仏 乃能知是事
 是法不可示 言辞相寂滅 諸余衆生類 無能得解者
 除諸菩薩衆 信力堅固者 諸仏弟子衆 曾供養諸仏
 一切漏已尽 住是最後身 如是諸人等 其力所不堪
 仮使満世間 皆如舎利弗 尽思共度量 不能測仏智
 正使満十方 皆如舎利弗 及余諸弟子 亦満十方刹
 尽思共度量 亦復不能知 辟支仏利智 無漏最後身
 亦満十方界 其数如竹林 斯等共一心 於億無量劫
 欲思仏実智 莫能知少分 新発意菩薩 供養無数仏
 了達諸義趣 又能善説法 如稲麻竹葦 十方刹充満
 一心以妙智 於恒河沙劫 咸皆共思量 不能知仏智
 不退諸菩薩 其数如恒沙 一心共思求 亦復不能知
 又告舎利弗 無漏不思議 甚深微妙法 我今已具得
 唯我知是相 十方仏亦然 舎利弗当知 諸仏語無異
 於仏所説法 当生大信力 世尊法久後 要当説真実
 告諸声聞衆 及求縁覚乗 我令脱苦縛 逮得涅槃者
 仏以方便力 示以三乗教 衆生処処著 引之令得出

爾時大衆中。有諸声聞。漏尽阿羅漢。阿若陳如等。千二百人。
及発声聞。辟支仏心。比丘。比丘尼。優婆塞。優婆夷。各作是念 

今者世尊。何故慇懃。称歎方便。而作是言。
仏所得法。甚深難解。有所言説。意趣難知。一切声聞。辟支仏。
所不能及。仏説一解脱義。我等亦得此法。到於涅槃。
而今不知。是義所趣。

爾時舎利弗。知四衆心疑。自亦未了。而白仏言。

世尊。何因何縁。慇懃称歎。諸仏第一方便。甚深微妙。難解之法。
我自昔来。未曾従仏。聞如是説。今者四衆。咸皆有疑。唯願世尊。
敷演斯事。世尊何故。慇懃称歎。甚深微妙。難解之法。

爾時舎利弗。欲重宣此義。而説偈言

 慧日大聖尊 久乃説是法 自説得如是 力無畏三昧
 禅定解脱等 不可思議法 道場所得法 無能発問者
 我意難可測 亦無能問者 無問而自説 称歎所行道
 智慧甚微妙 諸仏之所得 無漏諸羅漢 及求涅槃者
 今皆堕疑網 仏何故説是 其求縁覚者 比丘比丘尼
 諸天龍鬼神 及乾闥婆等 相視懐猶豫 瞻仰両足尊
 是事為云何 願仏為解説 於諸声聞衆 仏説我第一
 我今於自智 疑惑不能了 為是究竟法 為是所行道
 仏口所生子 合掌瞻仰待 願出微妙音 時為如実説
 諸天龍神等 其数如恒沙 求仏諸菩薩 大数有八万
 又諸万億国 転輪聖王至 合掌以敬心 欲聞具足道

爾時仏告。
舎利弗。止止。復説。若説是事。一切世間。諸天及人。皆当驚疑。

舎利弗。重白仏言。
世尊。唯願説之。唯願説之。所以者何。
是会無数。百千万億 阿僧祇衆生。曾見諸仏。
諸根猛利。智慧明了。聞仏所説。則能敬信。

爾時舎利弗。欲重宣此義。而説偈言
法王無上尊 唯説願勿慮 是会無量衆 有能敬信者

仏復止舎利弗。
若説是事。一切世間。天人阿修羅。皆当驚疑。増上慢比丘。将墜大坑。

爾時世尊。重説偈言
止止不須説 我法妙難思 諸増上慢者 聞必不敬信

爾時舎利弗。重白仏言。
世尊。唯願説之。唯願説之。
今此会中。如我等比。百千万億。世世已曾。従仏受化。如此人等。
必能敬信。長夜安穏。多所饒益。

爾時舎利弗。欲重宣此義。而説偈言

 無上両足尊 願説第一法 我為仏長子 唯垂分別説
 是会無量衆 能敬信此法 仏已曾世世 教化如是等
 皆一心合掌 欲聴受仏語 我等千二百 及余求仏者
 願為此衆故 唯垂分別説 是等聞此法 則生大歓喜

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by eco_eco69 | 2007-01-11 18:22 | 正行・助行

【方便品(2)】


爾時世尊。告舎利弗。
汝已慇懃三請。豈得不説。汝今諦聴。善思念之。吾当為汝。分別解説。

説此語時。会中有比丘。比丘尼。優婆塞。優婆夷。五千人等。
即従座起。礼仏而退。所以者何。此輩罪根深重。及増上慢。
未得謂得。未証謂証。有如此失。是以不住。世尊黙然。而不制止。

爾時仏告。舎利弗。我今此衆。
無復枝葉。純有貞実。舎利弗。如是増上慢人。
退亦佳矣。汝今善聴。当為汝説。

舎利弗言。唯然世尊。願楽欲聞。

仏告舎利弗。
如是妙法。諸仏如来。時乃説之。如優曇鉢華。時一現耳。
舎利弗。汝等当信。仏之所説。言不虚妄。
舎利弗。諸仏随宜説法。意趣難解。所以者何。我以無数方便。
種種因縁。譬喩言辞。演説諸法。是法非思量分別。之所能解。
唯有諸仏。乃能知之。所以者何。
諸仏世尊。唯以一大事因縁故。出現於世。
舎利弗。云何名諸仏世尊。唯以一大事因縁故。出現於世。諸仏世尊。
欲令衆生。開仏知見。使得清浄故。出現於世。
欲示衆生。仏知見故。出現於世。
欲令衆生。悟仏知見故。出現於世。
欲令衆生。入仏知見道故。出現於世。
舎利弗。是為諸仏。唯以一大事因縁故。出現於世。

仏告舎利弗。

諸仏如来。但教化菩薩。諸有所作。常為一事。
唯以仏之知見。示悟衆生。
舎利弗。如来。但以一仏乗故。為衆生説法。無有余乗。若二。若三。
舎利弗。一切十方諸仏。法亦如是。
舎利弗。過去諸仏。以無量無数方便。
種種因縁。譬喩言辞。而為衆生。演説諸法。是法皆為。一仏乗故。
是諸衆生。従諸仏聞法。究竟皆得。一切種智。
舎利弗。未来諸仏。出当於世。
亦以無量。無数方便。種種因縁。譬喩言辞。而為衆生。演説諸法。
是法皆為。一仏乗故。是諸衆生。従仏聞法。究竟皆得。一切種智。
舎利弗。現在十方。無量百千万億。仏土中。
諸仏世尊。多所饒益。安楽衆生。是諸仏。
亦以無量。無数方便。種種因縁。譬喩言辞。而為衆生。演説諸法。
是法皆為。一仏乗故。是諸衆生。従仏聞法。究竟皆得。一切種智。
舎利弗。是諸仏。但教化菩薩。欲以仏之知見。示衆生故。
欲以仏之知見。悟衆生故。欲令衆生。入仏知見道故。
舎利弗。我今亦復如是。知諸衆生。有種種欲。深心所著。随其本性。
以種種因縁。譬喩言辞。方便力故。而為説法。
舎利弗。如此皆為。得一仏乗。一切種智故。
舎利弗。十方世界中。尚無二乗。何況有三。
舎利弗。諸仏出於。五濁悪世。
所謂劫濁。煩悩濁。衆生濁。見濁。命濁。如是。
舎利弗。劫濁乱時。衆生垢重。慳貪嫉妬。
成就諸不善根故。諸仏以方便力。於一仏乗。分別三説。
舎利弗。若我弟子。自謂阿羅漢。辟支仏者。不聞不知。諸仏如来。
但教化菩薩事。此非仏弟子。非阿羅漢。非辟支仏。
又舎利弗。是諸比丘。比丘尼。自謂已得。阿羅漢。是最後身。
究竟涅槃。便不復志求。
阿耨多羅三藐三菩提。当知此輩。皆是増上慢人。
所以者何。若有比丘。実得阿羅漢。若不信此法。無有是処。
除仏滅度後。現前無仏。
所以者何。仏滅度後。如是等経。受持読誦。解其義者。是人難得。
若遇余仏。於此法中。便得決了。
舎利弗。汝等当。一心信解。受持仏語。
諸仏如来。言無虚妄。無有余乗。唯一仏乗。

爾時世尊。欲重宣此義。而説偈言

 比丘比丘尼 有懐増上慢 優婆塞我慢 優婆夷不信
 如是四衆等 其数有五千 不自見其過 於戒有欠漏
 護惜其瑕疵 是小智出已 衆中之糟糠 仏威徳故去
 斯人尠福徳 不堪受是法 此衆無枝葉 唯有諸貞実
 舎利弗善聴 諸仏所得法 無量方便力 而為衆生説
 衆生心所念 種種所行道 若干諸欲性 先世善悪業
 仏悉知是已 以諸縁譬喩 言辞方便力 令一切歓喜
 或説修多羅 伽陀及本事 本生未曾有 亦説於因縁
 譬喩竝祇夜 優婆提舎経 鈍根楽小法 貧著於生死
 於諸無量仏 不行深妙道 衆苦所悩乱 為是説涅槃
 我設是方便 令得入仏慧 未曾説汝等 当得成仏道
 所以未曾説 説時未至故 今正是其時 決定説大乗
 我此九部法 随順衆生説 入大乗為本 以故説是経
 有仏子心浄 柔軟亦利根 無量諸仏所 而行深妙道
 為此諸仏子 説是大乗経 我記如是人 来世成仏道
 以深心念仏 修持浄戒故 此等聞得仏 大喜充身
 仏知彼心行 故為説大乗 声聞若菩薩 聞我所説法
 乃至一偈於 皆成仏無疑 十方仏土中 唯有一乗法
 無二亦無三 除仏方便説 但以仮名字 引導於衆生
 説仏智慧故 諸仏出於世 唯此一事実 余二則非真
 終不以小乗 衆生於済度 仏自住大乗 如其所得法
 定慧力荘厳 以此度衆生 自証無上道 大乗平等法
 若以小乗化 乃至於一人 我則堕慳貪 此事為不可
 若人信帰仏 如来不欺誑 亦無貧嫉意 断諸法中悪
 故仏於十方 而独無所畏 我以相厳身 光明照世間
 無量衆所尊 為説実相印 舎利弗当知 我本誓願立
 欲令一切衆 如我等無異 如我昔所願 今者已満足
 化一切衆生 皆令入仏道 若我遇衆生 尽教以仏道
 無智者錯乱 迷惑不受教 我知此衆生 未曾修善本
 堅著於五欲 痴愛故生悩 以諸欲因縁 墜堕三悪道
 輪廻六趣中 備受諸苦毒 受胎之微形 世世常増長
 薄徳少福人 衆苦所逼迫 入邪見稠林 若有若無等
 依止此諸見 具足六十二 深著虚妄法 堅受不可捨
 我慢自矜高 諂曲心不実 於千万億劫 不聞仏名字
 亦不聞正法 如是人難度 是故舎利弗 我為設方便
 説諸尽苦道 示之以涅槃 我雖説涅槃 是亦非真滅
 諸法従本来 常自寂滅相 仏子道行已 来世得作仏
 我有方便力 開示三乗法 一切諸世尊 皆説一乗道
 今此諸大衆 皆応除疑惑 諸仏語無異 唯一無二乗
 過去無数劫 無量滅度仏 百千万億種 其数不可量
 如是諸世尊 種種縁譬喩 無数方便力 演説諸法相
 是諸世尊等 皆説一乗法 化無量衆生 令入於仏道
 又諸大聖主 知一切世間 天人群生類 深心之所欲
 更以異方便 助顕第一義 若有衆生類 値諸過去仏
 若聞法布施 或持戒忍辱 精進禅智等 種種修福徳
 如是諸人等 皆已成仏道 諸仏滅度已 若人善軟心
 如是諸衆生 皆已成仏道 諸仏滅度已 供養舎利者
 起万億種塔 金銀及頗黎 与碼碯 瑰瑠璃珠
 清浄広厳飾 荘校於諸塔 或有起石廟 栴檀及沈水
 木樒竝余材 甎瓦泥土等 若於曠野中 積土成仏廟
 乃至童子戯 聚沙為仏塔 如是諸人等 皆已成仏道
 若人為仏故 建立諸形像 刻彫成衆相 皆已成仏道
 或以七宝成 鍮鉐赤白銅 白鑞及鉛錫 鉄木及与泥
 或以膠漆布 厳飾作仏像 如是諸人等 皆已成仏道
 綵画作仏像 百福荘厳相 自作若使人 皆已成仏道
 乃至童子戯 若艸木及筆 或以指爪甲 而画作仏像
 如是諸人等 漸漸積功徳 具足大悲心 皆已成仏道
 但化諸菩薩 度脱無量衆 若人於塔廟 宝像及画像
 以華香旛蓋 敬心而供養 若使人作楽 撃鼓吹角貝
 簫笛琴箜篌 琵琶鐃銅 如是衆妙音 尽持以供養
 或以歓喜心 歌唄頌仏徳 乃至一小音 皆已成仏道
 若人散乱心 乃至以一華 供養於画像 漸見無数仏
 或有人礼拝 或復但合掌 乃至挙一手 或復少低頭
 以此供養像 漸見無量仏 自成無上道 広度無数衆
 入無余涅槃 如薪尽火滅 若人散乱心 入於塔廟中
 一称南無仏 皆已成仏道 於諸過去仏 現在或滅後
 若有聞是法 皆已成仏道 未来諸世尊 其数無有量
 是諸如来等 亦方便説法 一切諸如来 以無量方便
 度脱諸衆生 入仏無漏智 若有聞法者 無一不成仏
 諸仏本誓願 我所行仏道 普欲令衆生 亦同得此道
 未来世諸仏 雖説百千億 無数諸法門 其実為一乗
 諸仏両足尊 知法常無性 仏種縁従起 是故説一乗
 是法住法位 世間相常住 於道場知已 導師方便説
 天人所供養 現在十方仏 其数如恒沙 出現於世間
 安穏衆生故 亦説如是法 知第一寂滅 以方便力故
 雖示種種道 其実為仏乗 知衆生諸行 深心之所念
 過去所習業 欲性精進力 及諸根利鈍 以種種因縁
 譬喩亦言辞 随応方便説 今我亦如是 安穏衆生故
 以種種法門 宣示於仏道 我以智慧力 知衆生性欲
 方便説諸法 皆令得歓喜 舎利弗当知 我以仏眼観
 見六道衆生 貧窮無福慧 入生死険道 相続苦不断
 深五於欲著 如牛愛尾 以貪愛自蔽 盲瞑無所見
 不求大勢仏 及与断苦法 深入諸邪見 以苦欲捨苦
 為是衆生故 而起大悲心 我始坐道場 観樹亦経行
 於三七日中 思惟如是事 我所得智慧 微妙最第一
 衆生諸根鈍 著楽痴所盲 如斯之等類 云何而可度
 爾時諸梵王 及諸天帝釈 護世四天王 及大自在天
 竝余諸天衆 眷属百千万 恭敬合掌礼 請我転法輪
 我即自思惟 若但讃仏乗 衆生没在苦 不能信是法
 破法不信故 墜於三悪道 我寧不説法 疾入於涅槃
 尋念過去仏 所行方便力 我今所得道 亦応説三乗
 作是思惟時 十方仏皆現 梵音慰諭我 善哉釈迦文
 第一之導師 得是無上法 随諸一切仏 而用方便力
 我等亦皆得 最妙第一法 為諸衆生類 分別説三乗
 少智楽小法 不自信作仏 是故以方便 分別説諸果
 雖復説三乗 但為教菩薩 舎利弗当知 我聞聖師子
 深浄微妙音 喜称南無仏 復作如是念 我出濁悪世
 如諸仏所説 我亦随順行 思惟是事已 即趣波羅・
 諸法寂滅相 不可以言宣 以方便力故 為五比丘説
 是名転法輪 便有涅槃音 及以阿羅漢 法僧差別名
 従久遠劫来 讃示涅槃法 生死苦永尽 我常如是説
 舎利弗当知 我見仏子等 志求仏道者 無量千万億
 咸以恭敬心 皆来至仏所 曾従諸仏聞 方便所説法
 我即作是念 如来所以出 為説仏慧故 今正是其時
 舎利弗当知 鈍根小智人 著相慢者 不能信是法
 今我喜無畏 於諸菩薩中 正直捨方便 但説無上道
 菩薩聞是法 疑網皆已除 千二百羅漢 悉亦当作仏
 如三世諸仏 説法之儀式 我今亦如是 説無分別法
 諸仏興出世 懸遠値遇難 正使出于世 説是法復難
 無量無数劫 聞是法亦難 能聴是法者 斯人亦復難
 譬如優曇華 一切皆愛楽 天人所希有 時時乃一出
 聞法歓喜讃 乃至発一言 則為已供養 一切三世仏
 是人甚希有 過於優曇華 汝等勿有疑 我為諸法王
 普告諸大衆 但以一乗道 教化諸菩薩 無声聞弟子
 汝等舎利弗 声聞及菩薩 当知是妙法 諸仏之秘要
 以五濁悪世 但楽著諸欲 如是等衆生 終不求仏道
 当来世悪人 聞仏説一乗 迷惑不信受 破法堕悪道
 有慙愧清浄 志求仏道者 当為如是等 広讃一乗道
 舎利弗当知 諸仏法如是 以万億方便 随宜而説法
 其不習学者 不能暁了此 汝等既已知 諸仏世之師
 随宜方便事 無復諸疑惑 心生大歓喜 自知当作仏



【解説】
創価学会と日連正宗では
線の部分を3回繰り返して終了する 斜字の部分読経しない
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by eco_eco69 | 2007-01-11 18:21 | 正行・助行

【如来寿量品】


「南無妙法蓮華経 如来寿量品 本第十六」

爾時仏告諸菩薩。及一切大衆。諸善男子。汝等当信解。如来誠諦之語。
復告大衆。汝等当信解。如来誠諦之語。
又復告諸大衆。汝等当信解。如来誠諦語。
是時菩薩大衆。弥勒為首。合掌白仏言。
世尊唯願説之。我等当信受仏語。如是三白已復言。唯願説之。
我等当信受仏語。爾時世尊。知諸菩薩。三請不止。
而告之言 汝等諦聴。如来秘密。神通之力。

一切世間。天人。及阿修羅。皆謂今釈迦牟尼仏。出釈氏宮。
去伽耶城不遠。坐於道場。得阿耨多羅三藐三菩提。然善男子。
我実成仏已来。無量無辺。百千万億。那由他劫。

譬如五百千万億那由他阿僧祇。三千大千世界。仮使有人。抹為微塵。
過於東方。五百千万億。那由他阿僧祇国。
乃下一塵。如是東行。尽是微塵。諸善男子。意於云何。是諸世界。
可得思惟校計。知其。数不。

弥勒菩薩等。倶白仏言。世尊。是諸世界。
無量無辺。非算数所知。亦非心力所及。一切声聞。辟支仏。
以無漏智。不能思惟。知其限数。我等住阿惟越致地。
於是事中。亦所不達。世尊。如是諸世界。無量無辺。

爾時仏告。大菩薩衆。諸善男子。今当分明。宣語汝等。是諸世界。
若著微塵。及不著者。尽以為塵。一塵一劫。我成仏已来。
復過於此。百千万億。那由他。阿僧祇劫。

自従是来。我常在此。娑婆世界。説法教化。
亦於余処。百千万億。那由他阿僧祇国。
導利衆生。諸善男子。於是中間。
我説燃燈仏等。又復言其。入於涅槃。如是皆以。方便分別。

諸善男子。若有衆生。来至我所。我以仏眼。観其信等。
諸根利鈍。随所応度。処処自説。名字不同。年紀大小。
亦復現言。当入涅槃。又以種種方便。説微妙法。能令衆生。発歓喜心。

諸善男子。如来見諸衆生。楽於小法。徳薄垢重者。
為是人説。我少出家。得阿耨多羅三藐三菩提。然我実成仏已来。
久遠若斯。但以方便。教化衆生。令入仏道。作如是説。

諸善男子。如来所演経典。皆為度脱衆生。
或説己身。或説他身。或示己身。或示他身。或示己事。或示他事。
諸所言説。皆実不虚。

所以者何。如来如実知見。三界之相。無有生死。若退若出。亦無在世。
及滅度者。非実。非虚。非如。非異。不如三界。見於三界。
如斯之事。如来明見。無有錯謬。

以諸衆生。有種種性。種種欲。種種行。種種憶想。
分別故。欲令生諸善根。以若干因縁。譬喩言辞。種種説法。所作仏事。
未曾暫廃。如是我成仏已来。甚大久遠。
寿命無量。阿僧祇劫。常住不滅。

諸善男子。我本行菩薩道。所成寿命。
今猶未尽。復倍上数。然今非実滅度。
而便唱言。当取滅度。如来以是方便。教化衆生。

所以者何。若仏久住於世。薄徳之人。不種善根。
貧窮下賎。貧著五欲。入於憶想。妄見網中。

若見如来。常在滅。便起恣。而懐厭怠。不能生於。
難遭之想。恭敬之心。是故如来。
以方便説。比丘当知。諸仏出世。難可値遇。

所以者何。諸薄徳人。過無量。百千万億劫。
或有見仏。或有者見。
以此事故。我作是言。諸比丘。如来難可得見。斯衆生等。聞如是語。
必当生於。難遭之想。心懐恋慕。渇仰於仏。便種善根。
是故如来。雖不実滅。而言滅度。又善男子。諸仏如来。
法皆如是。度為衆生。皆実不虚。

譬如良医。智慧聡達。明練方薬。善治衆病。
其人多諸子息。若十二十。乃至百数。以有事縁。遠至余国。

諸子於後。飲他毒薬。薬発悶乱。宛転于地。
是時其父。還来帰家。諸子飲毒。或失本心。或不失者。
遥見其父。皆大歓喜。拝跪問訊。善安穏帰。我等愚痴。誤服毒薬。
願見救療。更賜寿命。父見子等。苦悩如是。依諸経方。求好薬草。
色香美味。皆悉具足。擣篩和合。与子令服。而作是言。此大良薬。
色香美味。皆悉具足。汝等可服。速除苦悩。無復衆患。

其諸子中。不失心者。見此良薬。色香具好。
即便服之。病尽除愈。余心失者。見其父来。雖亦歓喜問訊。
求索治病。然与其薬。而不肯服。

所以者何。毒気深入。失本心故。於此好色香薬。
而謂不美。父作是念。此子可愍。為毒所中。心皆顛倒。雖見我喜。
求索救療。如是好薬。而不肯服。我今当設方便。令服此薬。
即作是言。汝等当知。我今衰老。死時已至。是好良薬。
今留在此。汝可取服。勿憂不差。

作是教已。復至他国。遣使還告。汝父已死。
是時諸子。聞父背喪。心大憂悩。而作是念。
若父在者。慈愍我等。能見救護。今者捨我。遠喪他国。
自惟孤露。無復恃怙。常懐悲感。心遂醒悟。乃知此薬。色香美味。
即取服之。毒病皆愈。其父聞子。悉已得差。尋便来帰。咸使見之。

諸善男子。於意云何。頗有人能。
説此良医。虚妄罪不。不也世尊。仏言。我亦如是。成仏已来。
無量無辺。百千万億。那由他阿僧祇劫。
為衆生故。以方便力。言当滅度。亦無有能。如法説我。虚妄過者。
爾時世尊。欲重宣此義。而説偈言

 自我得仏来 所経諸劫数 無量百千万 億載阿僧祇
 常説法教化 無数億衆生 令入於仏道

 爾来無量劫 為度衆生故 方便現涅槃 而実不滅度
 常住此説法

 我常住於此 以諸神通力 令顛倒衆生 雖近而不見
 衆見我滅度 広供養舎利 咸皆懐恋慕 而生渇仰心
 衆生既信伏 質直意柔軟
 一心欲見仏 不自惜身命 時我及衆僧 倶出霊鷲山

 我時語衆生 常在此不滅 以方便力故 現有滅不滅
 余国有衆生 恭敬信楽者 我復於彼中 為説無上法

 汝等不聞此 但謂我滅度 我見諸衆生 没在於苦海
 故不為現身 令其生渇仰 因其心恋慕 乃出為説法
 神通力如是

 於阿僧祇劫 常在霊鷲山 及余諸住処 衆生見劫尽
 大火所焼時 我此土安穏 天人常充満 園林諸堂閣
 種種宝荘厳 宝樹多華果 衆生所遊楽 諸天撃天鼓
 常作衆妓楽 雨曼陀羅華 散仏及大衆 我浄土不毀
 而衆見焼尽 憂怖諸苦悩 如是悉充満

 是諸罪衆生 以悪業因縁 過阿僧祇劫 不聞三宝名

 諸有修功徳 柔和質直者 則皆見我身 在此而説法
 或時為此衆 説仏寿無量 久乃見仏者 為説仏難値
 我智力如是

 慧光照無量 寿命無数劫 久修業所得 汝等有智者
 勿於此生疑 当断令永尽

 仏語実不虚 如医善方便 為治狂子故 実在而言死
 無能説虚妄

 我亦為世父 救諸苦患者 為凡夫顛倒 実在而言滅

 以常見我故 而生恣心 放逸著五欲 堕於悪道中
 我常知衆生 行道不行道 随応所可度 為説種種法

 毎自作是念 以何令衆生 得入無上道 速成就仏身 



【解説】

寿量品は二つの構成でなりたっており
線を引いた部分は 自我偈と呼ばれて 立て分けて読む
また、「南無妙法蓮華経如来寿量品16」と書いているが
これは、大聖人様が「御義口伝」で書かれた際 認められた文章で
通常は「妙法蓮華経如来寿量品本第16」で読経が始まる

尚 創価学会では 2004年10月より
先の斜字を除く方便品の線を引いた部分まで
寿量品の線を引いた部分(自我偈)
1回だけ読経し題目に移る所謂、SGI方式へと変更した

それ以前の勤行と日連正宗の勤行では、
朝、2回目の読教時と夕方1回目の読教時に 全部読み
それ以外は先の斜字を除く方便品の線を引いた部分までと
自我偈の部分のみ
朝は4回 夕方は2回繰り返し読み 御祈念に入る
 
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by eco_eco69 | 2007-01-10 15:00 | 正行・助行

~第四章 苦悩(3)~


1:

伸一は、粛正しすぎて
数少なくなった側近たちのことを思い出していた。
そして、頼るべき身内・わが分身・
城正のとどめのような一言にショックを 受けた。

 「名誉博士号なんて、オマケ博士、オツリ博士なんですよ。
 1000個名誉称号とろうと、一つの博士号より劣るんですよ。
 大学院に行った私でも正式の博士号は取れてませんよ!
 トインビーなんかの言葉まで偽造して
 威張れるようなものじゃない!」

そもそも名誉博士号が
こんなに軽いものだとは、知らなかった!
学歴がないから知らなかった。
努力してきたのに・・・・

そうか、だったら
層化大学から博士号をもらうようにしてみよう!
日本の大学の名誉博士号も
名誉教授号もくれないそうです、と言われたので
層化大ならできるかもしれない。
嫉妬でくれないとか言ってみたが、多少無理がありすぎた。

層化大学なら、創立者特権・独裁者特権で可能かもわからない。
・・・・が、もし博士号を特権で出すようなら
文部省も黙ってはいないだろう。
それは、層化学会のみならず、層化大学の死を意味する。
伸一は、ある技術者が論文だけで博士号を取得したことを思い出した。
層化大ににいる教授どもをゴーストライターにして
博士論文を書かせればよい …と、
層化大の学長に電話し、この用件を依頼した・・・・・が。
層化大の学長は、う~ん・・・ と ウナッタまま頭をかかえた。

さっそく山本チルドレンの田島理事長と相談し学部長に聞いてみた。

「論文は代作できても、外国語試験2ヶ国語は
 本人に受けてもらって 合格してもらわないといけませんが
 そこがネックかも。」
「でも、文部省が納得しますかねえ」
「外国語は、通訳の矢蔵良子に受けてもらえれば・・・・」
「ああ、矢蔵さんは今は麻薬の一件で執行猶予期間とか・・・」
「じゃあ、二人いるのかな。秘密が守れる語学者二人か」
「でも、どこで、どういう分野の博士号を仕上げるのか。」
「学術論文書いたことあるのかな?」

なあぞと、果てしない論議が続くのであった。

「やだやだややだよぉーー!!
 なんで俺の言う通りにならないの?罰が当たるよ!
 師弟がわかってない!!
 俺はソーリツシャだ 私に呼吸を合わせなさい!
 私が記別を与える!私を離れて成仏はありえんのだ!!
 勝手なことは許さん!私がいないと全人類は地獄行きなんだぞ!!
 私が私が私が私が全部やったんだ
 私だ俺がすべてなんだ 馬鹿野郎!
 馬鹿野郎でいいんです!闘いなんです!私を守りなさい!」

などと伸一は言う。

自ら率先して行動した日蓮大聖人の精神とは
全く違う行動であった。
自己保身のかたまりのような伸一の行動は大聖人のみならず、
牧口・戸田先生からもさぞかしお叱りをうけるだろう

裁判も自らが出たくない、出ないために裏工作資金で対応させ
弟子を 傷つけ、粛正する。
大聖人に顔向けできないニセ指導者の姿であった。

「私は日蓮の生まれ変わり、私は本仏である。
 このことは本弟子と直弟子だけに教えるものである」


2:

層化大始まって以来の拡大教授会で、
対策委員会を立ち上げることとなった。
文部科学省の層化分子もこの対策委員会に加わり、
大作の博士号を超法規的に取得できないかを議論した。
この議論の中、「教授会で陰謀が企てられいる」と
2チャンネルに告発されてしまった。

この事態に教授会対策委員会は・・・・

「影武者になるような賢くてデブで下品な
 ソックリさんはおらんのかね」
「少しでも似てたらあとは整形してしまえばいい」
「よし!全国の学術部をあたってみよう」

こうした伸一へのニセ博士号授与計画は、頓挫してしまった。

途中、博士号取得のために
学術部から影武者を作ってという ことまでが検討されたが
さすがに整形してまで という 途方もないことを受け入れるほど
末期層化学会で伸一は独裁者ぶりを発揮できなかったわけである。
学者の良心のほうが、 勝ったともいえる。

ネックとして、伸一の語学力のなさが圧倒的だったこと。
やはり・・・

「マッハロー、バッハロー、キンタロー、バカヤロー」 とか
「ウーマンっぽい・・・ キンマンコ」とか
「ニュウーヨークは入浴?」 と 言っているのが お似合いの男だ。

この事態の背景には
秋月元会長、腹田会長の官僚的な人間の適切な配慮があった。
途中、学術界には無知な長谷副理事長の
ヒステリックな「本当の博士号を!という」茶坊主的な動きもあった。
2chなどインターネットへの告発と言うのも背景には あった。

秋月は「腹田から、相談を受けた時には
「そんなことまでしてまで ニセ博士号の取得してまで
 自己宣揚するのか?」と 改めて思った。

―洸命党からの文部省への圧力
  層化大学内での伸一や理事長の謀略が露見していたら、
  層化大学や層化学会の自滅が早まる。
  戸田先生にも申し訳ない・・・

・・・が、それを知った 伸一の狂乱ぶりは、すさまじかった


3:

伸一は、「2chに陰謀を告発した人間に仏罰を与えよ!」と指令した・・・。
学会幹部会は
「陰謀などなかった。告発者とスレを削除しなかった
 2ch管理人を 名誉毀損で訴える」 と 精強新聞で発表した。
それに反応した2ちゃんるでは、この件で 大々的な祭りが始まった。

2006年9月の中央幹部会、10月の中幹での
牧口参加者の面前での 秋月会長への伸一の罵倒は、金日成を越えた。

10月には、6期目の秋月会長の就任を受けて、伸一は言った。
「会長に選ばれたからといって、自殺するんじゃないよ!」と言ったり、
10月には、バリ雑言たりしたり、辞職した洸命党の委員長に言わせた。

伸一「お前は、秋月にいじめられたんだよな」
閑崎「はい、いじめられました。」大きな声で答える。

これが4、5回繰り返された。

任命されたばかりの秋月会長に やめろ!という
布石なのかもと思わせた。

毎回の中央幹部会で秋月への伸一の罵倒ぶりは
正教の四面どおりだった。
4面は、大患部を仮に登場させて
伸一の言葉を記者が代筆してるのが、よくわかる 伸一の話し方であった。
そして、こういう場面は、全国中継ではすべて、カットされるのであった。

10月の牧口講堂でも
洸命党の閑崎委員長他30名近くの議員も参加していた。
そして、伸一は

「閑崎をやめさしたのは、秋月だろう!
 秋月に止めさせられましたと言え」とも言った。
それに対して「いじめられました」発言の繰り返しと、
「秋谷 お辞儀して 誤れ!」と言って あやまさされた。

いつもの幹部会での秋月への罵詈雑言 とは違っていた。

だが、原山・竹人・矢野・市田・石川・閑崎・大侘と続く
洸命党委員長 の任命で
山本伸一の任命という御下命でないものは、なかった。
そのうち、影響力の残りかねない竹人・矢野は、
4面でたたいたものの 創立者と言う言葉で 影響力を残したい
伸一の責任は重い。

―このオッサンが偽物で
  ただの強欲なスケベジジイだなんてことは
  とうにわかっている。
  ただ今の自分の生活を守るために、言う通りにしているんだ。
これが居並ぶ幹部たちのいつわらざる心情である。

そして11月N新聞へのリーク記事に秋月退陣記事が掲載された。

秋月前会長と腹田新会長を紹介した
12月の中央幹部会でも 伸一の秋月に対する
いびり・いじめは続いた。
伸一が、前に居並ぶ男子部を次々指名して
「秋月のインチキ野郎!」と言うようにと命令した。

秋月前会長(全国会議議長)の目の前で。
指名された男子部員は次々に「秋月のインチキ野郎!」
「秋月の大嘘つき野郎!」と 伸一の隣まで呼ばれて
大声で叫ぶように伸一に指示された。

秋月さんも真っ青だった。
伸一は満足そうにニヤニヤしていた。

これは中幹の同中ではカットされて全国に放送された。

ただ、インターネットの中で広まりだした。
そういう場面も全国中継してもらいたいものだという
層化会員の声は全国に広まっていった。 情報操作はいけない。

http://society4.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1165216962/




【仏罰】

アンチ層化対象者に対して、
誹謗・中傷などを行い、 かつ集団付きまとい・嫌がらせを行うことで
対象者の生活・精神破壊に至らしめ、
最終的には、社会からの抹殺及び自殺に追い込む
中学生レベルの苛めのこと。

《層化仏教大辞典より》
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by eco_eco69 | 2007-01-09 17:46 | 小説『創価学会、崩壊』

【朝の勤行】


1:御本尊に向かい 鐘を鳴らし 題目三唱


2:諸天供養

a.東方もしくは 御本尊に向かい 題目三唱
b.御祈念

 [諸天善神の守護に感謝し威光勢力が増すよう法味を送ります。]

c.題目三唱


3:鐘を鳴らし 斜字の部分を除く 方便品を読経
4:鐘を鳴らし 寿量品 (自我偈) を読経
5:鐘を鳴らし題目(時間は自由 題目終了時は鐘を鳴らす)


6:御本尊への報恩感謝

a.題目三唱後 御祈念

  [一閻浮提総与三大秘法の大御本尊に南無し奉り
   報恩感謝を申し上げます]

  [末法の御本仏、日連大聖人に南無し奉り
   報恩感謝を申し上げます]

  [日興上人に南無し奉り 報恩感謝を申し上げます)

  [日目上人に報恩感謝を申し上げます]


7:広宣流布御祈念

a.題目三唱後 御祈念

 [広宣流布大願成就と
  創価学会万代の興隆を御祈念申し上げます]

 [創価学会、初代、2代、3代の会長を広布の指導者と仰ぎ
 その死身弘法の御徳に報恩感謝を申し上げます]


8:諸願祈念ならびに回向供養

a.題目三唱後 御祈念と回向 

  [ 自身の人間革命と宿命転換を祈り、種々の願いが成就しますよう
   御祈念申し上げます・・・ 
   (個人の御諸願は 全て、ここで行なう) ]

  [ 先祖代々ならびに会員、友人の諸精霊追善供養の為に
   (回向中は 鐘を鳴らす) ]

b・題目三唱後 御祈念

  [世界平和と一切衆生の幸福の為に]


9:鐘を鳴らし題目三唱後、勤行終了





【夕方の勤行】


夕方の勤行は2:諸天供養が省略される

従って、夕方は
1:御本尊に向かい 鐘を鳴らし 題目三唱後
  斜字の部分を除く 方便品の読経からスタートし
以後、4:~9:まで朝と同じ事を行い 勤行終了
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by eco_eco69 | 2007-01-09 15:00 | 正行・助行

- はじめに -

創価学会は2004年10月までこれから解説する形式で
毎日勤行をしていた
また、日連正宗も御観念文の形式は異なるものの
現在もこの形式でおこなって、定着しているようである
即ち、朝は五回方便品、寿量品、御祈念を繰り返し(夕方は3回)
題目を上げるやり方である

しかし、この形式で定着させたのは戸田城聖氏の時代であり
いわば、創価学会が独自に制定したやり方だと言ってもよい
過去の文献を読むと方便品寿量品は読経するものの
本来、正宗では勤行の形式が定まっていなかったようである
(但し、日寛上人は戸田城聖氏が定めた形式に近いの勤行をしていた)

しかし、この形式で勤行を行なうと
慣れない人は朝は30分もかかり慣れている人でも15分は最低掛かる為
実用的ではなかったのが実情でもある。
元来、日連系の宗教は南無妙法蓮華経を唱える事が
勤行でありメインだった

しかし原型である法華経を身をもって体得させる為
僧クラスになると借文と言う形で
肝心な部分である方便品、寿量品を唱え勤行をさせていた 
従って当初、在家は題目だけであり
今の形では勤行をおこなっていない

その為か創価学会では
2004年10月より、突然、勤行の形式を変えた
しかし、何故、今頃になったのか
この点については何も説明されていないのが現状である
また、過去、5座3座の形式を強制する事を仄めかす
指導があった事も否めない

従って、この発言に対する
説明責任が果たされていないのが現状である事を明記しておく
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by eco_eco69 | 2007-01-06 15:15 | 正行・助行