以常見我故 而生恣心 放逸著五欲 堕於悪道中 我常知衆生 行道不行道 随応所可度 為説種種法 毎自作是念 以何令衆生 得入無上道 速成就仏身          南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経。


by eco_eco69
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http://smw69.exblog.jp/5749797

確かに全文見てみたいな。興味はある。

だが、この場合は、原爆を仏罰と断定していることは明らかなのだから、
全体の意味はあまり関係ないのでは?
・・・というか
どんな言い訳しても正当化できるもんではない と思うのだが、どうか。

>>ちなみに仏罰ってなに?

おそらく、ほとんどの人は辞書どおりの認識だろう。
少なくとも俺はそう。

(2007/03/22(木) 02:25:11 by 名無し)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1172847268/111
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by eco_eco69 | 2007-07-24 05:37 | 原爆は仏罰と主張する池田先生
http://smw69.exblog.jp/5736872

話の流れで いくらでも解釈はかわるんでない?


例えば

人はいろいろな人がいる。
その人にあった指導すべきだ
自分に甘い人には その人の成長を思い厳しくしなさい


・・・・といったとしても

文の流れ出なく 一部の厳しくしなさい だけを とれば、

人に厳しくしなさい

つまり 優しくしてはいけない とも とれてしまう

文の全体なくして本意はわからん
ちなみに仏罰ってなに?


(2007/03/22(木) 01:30:21 by 名無し)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1172847268/110
(関連記事)
<久間防衛相発言>公明党に久間氏辞任論
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by eco_eco69 | 2007-07-06 23:08 | 原爆は仏罰と主張する池田先生
池田大作氏が30人ですよね。
それ以外の人もいるとして考えるのですよね。
ちょっと意外かも知れませんが,日本と同じかもしれないです。

「重大事故が起きたなら
 実は30件は未遂だったのがある」
・・・というリスク管理の経験則があるのですが,
要するに残りの29人はたまたま不発で

彼等が大川隆法とかであるわけでなく
単なるオッツァンとしてはいる。
不発でなかったのがたまたま池田大作氏だったわけ。

そして不発か否かは偶然によって決まった
(30枚であたり1枚のクジに当たった)のでしょう。

もっとも池田大作氏が30人のみがいるなら何も起きない。

でも一番こわいのは
たまたま 当たりクジが2枚あったときです。
二つの創価学会があって・・・
でもその一方がオウムだなんて言うわけではないです


(2007/5/15(火) 17:20:17
by 労働組合書記長@憲法違反バスター◆4H/d9Ec1wI)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1179194975/13
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by eco_eco69 | 2007-07-06 22:47 | もしも池田先生が30人居たら
<久間防衛相発言>公明党に久間氏辞任論


そんな創価学会も久間氏と同じニュアンスの発言をしているのにね
浜四津さん もう一度 あの講演集を書くよ
この発言に対し公明党は人の事がいえるのでしょうか?


『池田会長講演集 第三巻』 P290~291

 大東亜戦争の際、日蓮正宗を国家が弾圧し、創価学会を弾圧し
 二度の原子爆弾の 投下をされております。
 一発は九州、一発は広島。

 日本の国が正法を誹謗した報いです。

 今 また 日本の国が、もしか広宣流布ができなかったならば
 それ以上に、 日本の国が重大の岐路に立っている。
 それはなにか。戸田会長はそれをいちばん 心配して
 それを青年に、
 これからの行くべき道をたくさん教えてくださったわけで ございます。

 大聖人様御在世のときには 二度の他国侵逼の難。
 大東亜戦争のときには 世界始まっていらいの二つの原子爆弾の投下
 今度は日本の国が、ソ連とアメリカと
 二つの大国から攻められていくべき宿命にあるということを
 真の青年は知らなくては ならないと思うのでございます。

 国立戒壇建立を、もしかできなければ
 日本の国は永久に属国とし
 永久に日本民族は 滅びる運命の段階にあります。


 ただひとつ、三大秘法の御本尊様を信じ
 国立戒壇を建立するならば、
 仏天の加護によって日本の国には原子爆弾は落ちないし
 日本民族は 必ず繁栄するというのが
 会長先生の御遺訓なのであります。



ところで、言論問題の際、その国立戒壇論を
日蓮正宗総本山大石寺の66代目法主 細井日達狙下と一緒に
ソレを否定したのをご存知でしょうか?
その経緯は新人間革命5巻のP.320~336まで書かれている

いわばアレは勅撰のときに大聖人が考えた事で
今は民衆の時代なのだから、民衆が立てればよい
・・・との意だったのですが 本質的には国立戒壇なんですよ

しかし、民意で建立するどころか
正本堂は欠陥が指摘されて壊されてしまい
(裁判ではその事で 正宗側が勝訴している
 http://skybiue.gooside.com/gappo/sinjitu/saiban/syouhondou-kakutei/1.htm
 http://members.at.infoseek.co.jp/netplane/soka-saiban.html#8
 http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/C3C6A6DEFFAC2ECF49256A8500311FF6.pdf)



しかも 創価学会の背景に北朝鮮やらなんやらの絡みが噂され
挙句の果てに 人権、平和主義の支持団体である公明党が
アメリカの洗脳に負けてイラク戦争を煽る始末
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1180840143/

おまけにフェミに誑かされて 
自らフォロコーストアパルトヘイトのような
危険な民族主義遺伝子差別を作ってしまい
この事が 男性のみならず 世界からも見透かされている現状
http://www.belsona-strategic.com/hisandhers_subway.htm
http://www.geocities.jp/fellare69/female/log67.html


また掲示板での 創価学会員の見下し的な書き込みや
ヒステリックな書き込みの多発と あの聖教4面記事と寸鉄のお陰で
民衆から白い眼で見られている現実があり 
また 内部ですら分裂の噂が立っている今
http://dakkai.org/sokahokai.html

状況はネットを見ても「きっこのブログ」を見ても
中国や朝鮮やアメリカの属国になっているし 
自壊本逆は起こっているわ
おまけに ロシアですら、樺太の一件で揉めているけれど…



国立戒壇建立が出来なかった為
  日本の国は永久に属国とし
  永久に日本民族は 滅びる運命にあり 原爆で自爆する
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by eco_eco69 | 2007-07-05 19:54 | 原爆は仏罰と主張する池田先生
― 立正安国論(9) 現代文


客は席を下がり、襟を正して次のように言う。

 仏の教えは いろいろと細かく分かれていて
 その真意はたやすくわかりません。
 疑問も多く 道理にかなっているかどうかも
 明らかでありません。

 しかし、法然の選択集の件は、確かな事です。

 この書物では、一切の仏も、経も、菩薩も、神々も
 「捨てよ」「閉じよ」「閣けよ」「抛てよ」の言葉をもって
 すべて排斥しております。
 その文は明確です。

 この誤った教えが信じられているために
 聖人はこの国を去り、国を護るところの善神も国を捨ててしまい
 その結果、天下は飢饉と疫病に苦しんでいるのです。


 今、貴僧が広く経文を引用して道理を示されました。
 おかげで、そのお諭しにより、私の迷いは晴れ、目がさめました。

 要するに、国土が泰平であり、天下が安穏であることは、
 上は天皇から下は万民にいたるまで、
 すべての人びとの好むところであり願い求めるところであります。

 一日も早く一闡提謗法の輩に対する布施を止めて
 謗法の根源を断ち切り
 将来に渡るまで、正法をたもつ僧尼に供養を捧げて智者と仰ぎ
 法然一派を滅ぼし
 念仏の命脈を絶てば、伏羲.神農.唐尭・虞舜の時代のような
 平和な国土が実現されるでありましょう。



主人は喜んでいう。

 それは大変に結構な事です。
 中国の故事に 鳩が鷹となり、雀が蛤となる と いうことがあります。
 貴殿がそのように速やかに心を翻されたことは、
 まことに喜ばしいことであります。

 蘭の室に入れば身体は芳しくなり
 麻の田に入れば 蓬もまっすぐになります。

 貴殿が私の言葉を信じて災難に対処するならば
 世の中は風が和らぎ、波が静かになるように
 必ず穏やかとなり、日ならずして豊年となるでしょう。


 しかし、人の心は時節とともに変わりやすいものであり
 また物の性質は環境によって変化するものです。
 たとえば、ちょうど水に映った月が波によって動き
 戦場で兵士がおびえるようなものです。

 貴殿は今は私の主張を聞いて信じているようですが
 後になると忘れてしまうこともあるでしょう。

 もし心から国土の安泰を願い、現世の安穏を祈り
 未来の成仏を求めるならば、
 すみやかに心を改めて
 謗法の者を折伏し
 絶滅 しなければなりません。


 なぜならば、薬師経の七難のうち、五つの難はすでに起こって
 外国からの侵略国内の戦乱という
 二つの難が残っています。


 いわゆる、「他国侵逼の難」「自界叛逆の難」です。

 大集経にある三つの災いのうち、
 二つの災いはすでに顕われましたが、戦乱の一つがまだ残っています。

 いわゆる「兵革の災」です。

 金光明経に説かれる さまざまな災禍は ほとんど起こりましたが
 「他方怨賊侵掠国内」 と いう災難だけは まだ現われていません
  
 仁王経の七難のうち六難は 今さかんに起こっていますが
 四方の賊が攻めてきて この国を侵す
・・・・と いう難だけは現われていません。

 いわゆる「四方賊来侵国の難也」です。


 そのうえ 前に引用した仁王経の文にも

 国が乱れる時はまず鬼神が暴れる。
 鬼神乱るるが故に万民乱ると。
 悪魔が暴れるから、万民が混乱する


 ・・・と ありました。


 この経文に照らし合わせて
 現在の日本の状況をよく考えてみますと
 まさしく鬼神が力をふるって
 そのために 多くの人びとが 倒れ 死にました。

 このように経典に説かれた、いくつもの難がすでに起こっております。


 ですから、残りの災難も必ず現われるに相違ありません。

 もし 残りの災いである
 内外の戦乱の二難
 選択集の謗法の罪によって
 連続して起こってくるようなことが
 あったならば
 その時は どうされますか!



 世の中をみると
 帝王は国家を基として政治を行ない 天下を治め
 人民は 田畠を耕して 世の中をたもっていきます。

 それなのに外国から攻められて国土を侵略され
 また国内の戦乱によって土地を奪われたならば
 どうして驚かずにいられましょうか?
 どうして騒がずにいられましょうか?

 国が亡び、家を失って
 いったい どこに逃れるところがありましょうか。

 一身の安らかであることを願うならば
 まず 何をおいても
 世の中が穏やかになることを 折らなければなりません。

 ことに、人は誰でも 死後のことを恐れるものです。

 そのために誤って邪教を信じたり
 あるいは謗法の教えを貴んだりしてしまうのです。
 その是非.善悪に迷うことは 悪いことですが
 仏法に帰依しようとする心は まことに尊いことです。

 ゆえに 同じく信心をするなら、邪教を信じてはいけません。

 もし邪教にとらわれる心を改めず
 間違った考えがいつまでも残っているならば
 天寿をまっとうすることなく早くこの世を去り
 死んでのちは 必ず
 無間地獄に堕ちる で ありましょう。


 なぜならば、大集経には
 次のように説かれているからであります。

 国王があって、永い間、布施をなし
 戒律を持ち、智恵を修行しても
 仏法の滅びようとするのを見て、これを護らないならば
 永い間に植えた善根も すべて消えうせてしまうだろう。
 やがて、その王は重い病気にかかり
 死んで後には大地獄に堕ちるであろう。

 王ばかりでなく、夫人も太子も大臣はじめ
 百官も それと同じようになるであろう。


 仁王経嘱累品にも次のように説かれています。

  仏教を破る人には 親孝行の子は生まれない
  親類じゅう仲違いして、天の神も助けてくれない。
  病魔におそわれない日々はなく
  生涯どこへ行っても災難がついてまわり
  死んでからは
  地獄・餓鬼・畜生におちる
であろう。

  たまたま 人間と生まれても
  兵士や奴隷となって
  苦しみを受ける
 であろう。

  響きのように、影のように
  夜、灯の光で字を書いても、灯の消えた後も字は残るように
  現世で犯した 謗法の悪業の罪
  消えないのである。


 法華経第二の巻の譬楡品には、次のように説かれています。

   もし人が
  この経を信じないで 毀るならば
  その人は
  死んだら 地獄に堕ちるわよ!


 また同じく
 法華経第七巻の常不軽菩薩品には、次のように説かれています。

  法華経の行者を迫害した者は
  159億9800万年もの 永い問
  無間地獄にあって
  大いなる苦しみを受ける。


 涅槃経の迦葉品には次のように説かれています。

  善き師を捨てて 正法を聞かず
  悪法に執着するならば、
  その罪によって
  無間地獄の底に沈んで、
  八万四千由旬
  広大な身体いっばいに
  永久的に
  地獄の苦しみを受ける
であろう。



 このように多くの経文を開いてみますと
 謗法の罪が最も重いとされています。

 それにもかかわらず、日本国の人びとがみな、
 正法の家を捨てて邪教謗法の獄に入ってしまうのは
 まことに悲しい事です愚かな事です。

 また日本国中の上下万人が ことごとく
 悪い教えの綱にひかれて
 謗法の網にからまってしまい 脱げ出せずにおります。


 ですから、日本人は
 今生では 迷いの霧に たちこめられ 盲目となって
 無量の災讐受け
 後生では 地獄の焔の底に沈み
 無限の苦悩を受けるのであります。


 まことに憂慮すべき事です。
 まことに苦しい事です。

 貴殿は一刻も早く邪まな信仰を捨てて
 ただちに 
 唯一真実の教えである
 法華経に帰依しなさい


 そうするならば、この世界はそのまま仏の国となります。
 仏の国は決して衰えることはありません。
 十方の世界はそのまま浄土となります。

 浄土は決して破壊されることはありません。
 
 国が衰えることなく、世界が破壊されなければ
 わが身は安全であり、心は平和でありましょう。

 この言葉は真実であります。
 信じなければなりません、崇めなければなりません。


(参考資料)
http://park5.wakwak.com/~soka/risshou.htm
http://www.sattva.jp/data/g-list2.html

(関連スレ)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1131439444/


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by eco_eco69 | 2007-07-05 19:22 | 立正安国論
― 立正安国論(9) 原文 ―


客則ち席を避け襟を刷ひて曰く

 仏教斯れ区にして旨趣窮め難く
 不審多端にして理非明らかならず。
 但し 法然聖人の選択 現在也
 諸仏・諸経・諸菩薩・諸天等を以て捨閉閣抛に載す。
 其の文顕然也。

 茲に因って聖人国を去り善神所を捨て
 天下飢渇し世上疫病す。
 今 主人 広く経文を引いて明らかに理非を示す。
 故に 妄執 既に飜り 耳目数朗かなり。

 所詮 国土泰平天下安穏は
 一人より万民に至るまで好む所也、楽ふ所也。
 早く一闡提之施を止め、永く衆の僧尼之供を致し
 仏海の白浪 を収め、法山之緑林 を截らば
 世は 羲農之世 と成り 国は 唐虞之国 と為らん。


主人悦んで曰く

 鳩化して鷹 と為り、雀変じて蛤と為る。
 悦ばしい哉。
 汝蘭室之友に交はり 麻畝之性と成る。

 誠に其の難を顧みて専ら此の言を信ぜば、
 風和らぎ浪静かにして 不日に豊年ならん耳。

 但し、人の心は時に随て移り、物の性は境に依て改まる。
 譬へば 水中之月の波に動き、陳前之軍の剣に靡くが猶し。

 汝当 座に信ずと雖も 後定めて永く忘れん。
 若し先づ国土を安んじて現当を祈らんと欲せば
 速やかに情慮を回らし急いで対治を加へよ。

 所以は何ん。

 薬師経の七難の内五難忽ちに起り二難猶お残せり。
 所以、他国侵逼の難・自界叛逆の難也。

 大集経の三災の内、二災早く顕れ一災未だ起こらず。
 所以、兵革の災なり。

 金光明経の内 種種の災過 一 一 起ると雖も
 他方怨賊侵掠国内、此の災未だ露れず、此の難未だ来たらず。

 仁王経の七難の内、六難今盛んにして一難未だ現れず。
 所以、四方賊来侵国の難也。

 加之、国土乱れん時は先づ鬼神乱る。
 今此の文に就いて具さに事の情を案ずるに
 百鬼早く乱れ万民多く亡ぶ。
 先難是れ明らかなり。

 後災何ぞ疑はん。
 若し残る所之難、悪法之科に依て竝び起り競ひ来らば
 其の時何が為さん哉。

 帝王は国家を基として天下を治め、人臣は田園を領して世上を保つ。
 而るに他方の賊来りて其の国を侵逼し
 自界叛逆して其の地を掠領せば
 豈に驚かざらん哉、豈に騒がざらん哉。
 国を失ひ家を滅せば何れの所に世を遁れん。
 汝須らく一身之安堵を思はば先づ四表之静謐を祈るべき者歟。

 就中、人之世に在るや各後生を恐る。
 是れを以て或は邪経を信じ、或は謗法を貴ぶ。

 各是非に迷ふことを悪むと雖も猶お仏法に帰することを哀れむ。
 何ぞ同じく信心之力を以て妄りに邪義之詞を宗めん哉。
 若し執心飜らず、亦曲意猶お存せば
 早く有為之郷を辞して必ず無間之獄に堕ちなん。

 所以は何ん。大集経に云く

  若し国王有り無量世に於て施戒慧を修すとも
  我法の滅せんを見て捨てて擁護せずんば
  是の如く種うる所の無量の善根悉く皆滅失し
  乃至、其の王久しからずして当に重病に遇い
  寿終之後大地獄に生ずべし。

  王の如く 夫人・太子・大臣・城主・柱師・郡主・宰官も
  亦復是の如くならん。


 仁王経に云く
  
  人、仏教を壊らば復孝子無く
  六親不和にして 天神も 祐(たす)けず
  疾疫悪鬼日に来りて侵害し 災怪首尾し、連禍縦横し
  死して地獄・餓鬼・畜生に入らん。

  若し出でて人と為らば兵奴の果報ならん。
  響きの如く影の如く
  人の夜書するに火は滅すれども字は存するが如く
  三界の果報も亦復是の如し。


 法華経第二に云く

  若し人信ぜずして 此の経を毀謗せば 
  乃至 其の人命終して 阿鼻獄に入らん。


 又 同 第七の巻不軽品に云く

  千劫 阿鼻地獄に於て大苦悩を受く。

 涅槃経に云く

  善友を遠離し正法を聞かずして悪法に住せば
  是の因縁の故に沈没して阿鼻地獄に在りて
  受くる所の身形、縦横八万四千由延ならん。


 広く衆経を披きたるに専ら謗法を重んず。
 悲しい哉、皆正法之門を出でて深く邪法之獄に入る。
 愚かなり矣。

 各悪教之綱に懸かりて鎮えに謗教之網に纒はる。
 此の朦霧之迷ひ、彼の盛焔之底に沈む。

 豈に愁へざらん哉。
 豈に苦しからざらん哉。

 汝早く信仰之寸心を改めて
 速やかに 実乗之一善 に帰せよ。

 然れば則ち三界は皆仏国也。
 仏国其れ衰へん哉。
 十方は悉く宝土也。
 宝土何ぞ壊れん哉。

 国に衰微無く土に破壊無くんば
 身は是れ安全にして、心は是れ禅定ならん。

 此の詞此の言信ずべく崇むべし矣。



― 解説 ―

【現在也】
現に在りということで、明かであるとの意。

【妄執】
迷妄な執着。
これまで、ただ盲目的に念仏宗がありがたいと思って信仰してきたこと。

【仏海の白浪】
ここでは、法然および浄土宗の僧等、諸宗派の者。

【法山の緑林】
これも、法然および浄土宗の僧等、諸宗派の者をさす言葉。

【羲農の世】
中国上古、伝説時代の至徳の聖王とされる伏羲
神農の世を、併称して羲農の世という。
この時代は、天子である伏羲、神農の徳がよく万民に徹底し
人びとは安穏に生活に打ち込むことができたばかりでなく
災害も起こらず、理想的な時代であったとされる。

【唐虞】
唐堯、及び虞舜のことで、中国上古の伝説時代の王。
日月星辰の運行をもとに暦を作り
大洪水を治め、大いに善政を施した。 

【鳩化して鷹と為り】
鳩と鷹、雀と蛤の譬えは、
ともに物が大きく変化することをあらわしたもので、
出典は礼記の月令篇にあり、中国古代の説話と思われる。
ここでは、客がこれまでの謗法の執着を捨てて
主人の正しい教えに従うようになった、
その変化を指摘したのである。

【蘭室の友】
高徳の人の意。香りの高い蘭の花のある室にいると
その香りが身休にしみてくることから
高徳の人と交わって感化されること。

【麻畝の性】
麻畝とは麻畑のこと。
蓬のように、真っ直ぐに伸びない草でも、麻畑に生えると
まわりの麻に支えられて、真っ直ぐに伸びる。
このことから、邪法を信じて誤った考え方に陥っていた者が、
正しい仏法を信じ、
すぐれた思想をもっている人と交わっていると
感化されて正しい仏法、思想を持つようになることを譬えたもの。

【其の難を顧みて】
「邪宗による数々の災難をふりかえってみて」の意。

【不日】
日ならずして、すみやかに。

【物の性は、境に依りて改まる】
物の性質はその置かれた環境、客観的条件によって変わる、との意。
ここでは、客がいまは主人の言葉に心服しているが
やがて時がたち、あるいは謗法の者のなかに戻っていくと、再び邪義に染まって
いまの正義を忘れてしまうであろう、と心配している。
 
【六親】
父、母、兄、弟、妻、子。

【天神
天、竜、夜叉、乾闥姿、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、摩羅伽の、いわゆる八部衆をさす。

【千劫】
「一劫」とは、「千五百九十九万八千年」。千劫はその千倍で、とてつもない長い間の比喩。

【実乗の一善】
実乗とは、実大乗すなわち法華経。



(参考資料)
http://park5.wakwak.com/~soka/risshou.htm
http://www.sattva.jp/data/g-list2.html

(関連スレ)
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by eco_eco69 | 2007-07-04 20:13 | 立正安国論
30人の大作と他の島民とで 厳しい階級社会となる。
まず、貴族階級は大作と、それに はべる女性 平民は学会員
中でも牙城会、創価班は武士

創価に入らない者は賤民、創価に逆らうものは奴隷となる
しかし、この秩序は長くは続かない 本物の大作は誰だ!
と言う議論が巻き起こり激しい乱世が長く続く。


(2007/5/15(火) 17:56:24 by 照るくん@てるてる坊主)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1179194975/15
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by eco_eco69 | 2007-07-04 19:46 | もしも池田先生が30人居たら
一部ではなく、この部分がメインじゃないの?


(2007/03/22(木) 1:11:40 by 名無し)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1172847268/109
(関連記事)
<久間防衛相辞任>世論読み違え、傷口広げた首相
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by eco_eco69 | 2007-07-04 19:31 | 原爆は仏罰と主張する池田先生
ところで 創価以外の人がいう 仏罰って どんな奴?
どういう意味でいっているの?


(2007/3/22(木) 01:08:03 by 名無し)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1172847268/108
(関連記事)
<久間防衛相辞任>原爆投下「しょうがない」発言で引責
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by eco_eco69 | 2007-07-03 18:50 | 原爆は仏罰と主張する池田先生
大作1 の名誉称号に 大作2 が嫉妬
1より多くの称号を買いあさる。

それに対し 大作3 が嫉妬、2より多くの称号を買いあさる。
さらに、3に対し 4が …(中略)…
30に対し 大作1が嫉妬、30より多くの称号を (以下、無限ループ)

この様な、際限無き称号合戦により
島全土が 膨大な数の勲章に埋め尽され その重みで島は沈没。

島が沈む間際まで
お互いがお互いを 罵倒・中傷する事を 止めなかった。


(2007/05/15(火) 17:15:42 by 黒童話)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1179194975/12
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by eco_eco69 | 2007-07-03 18:41 | もしも池田先生が30人居たら