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以常見我故 而生恣心 放逸著五欲 堕於悪道中 我常知衆生 行道不行道 随応所可度 為説種種法 毎自作是念 以何令衆生 得入無上道 速成就仏身          南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経。


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勤行の仕方 【日連正宗ならびに 2004年10月までの創価学会編・1】


- はじめに -

創価学会は2004年10月までこれから解説する形式で
毎日勤行をしていた
また、日連正宗も御観念文の形式は異なるものの
現在もこの形式でおこなって、定着しているようである
即ち、朝は五回方便品、寿量品、御祈念を繰り返し(夕方は3回)
題目を上げるやり方である

しかし、この形式で定着させたのは戸田城聖氏の時代であり
いわば、創価学会が独自に制定したやり方だと言ってもよい
過去の文献を読むと方便品寿量品は読経するものの
本来、正宗では勤行の形式が定まっていなかったようである
(但し、日寛上人は戸田城聖氏が定めた形式に近いの勤行をしていた)

しかし、この形式で勤行を行なうと
慣れない人は朝は30分もかかり慣れている人でも15分は最低掛かる為
実用的ではなかったのが実情でもある。
元来、日連系の宗教は南無妙法蓮華経を唱える事が
勤行でありメインだった

しかし原型である法華経を身をもって体得させる為
僧クラスになると借文と言う形で
肝心な部分である方便品、寿量品を唱え勤行をさせていた 
従って当初、在家は題目だけであり
今の形では勤行をおこなっていない

その為か創価学会では
2004年10月より、突然、勤行の形式を変えた
しかし、何故、今頃になったのか
この点については何も説明されていないのが現状である
また、過去、5座3座の形式を強制する事を仄めかす
指導があった事も否めない

従って、この発言に対する
説明責任が果たされていないのが現状である事を明記しておく
by eco_eco69 | 2007-01-06 15:15 | 正行・助行