eco eco 五座三座 smw69.exblog.jp

以常見我故 而生恣心 放逸著五欲 堕於悪道中 我常知衆生 行道不行道 随応所可度 為説種種法 毎自作是念 以何令衆生 得入無上道 速成就仏身          南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経。


by eco_eco69
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勤行について再び解説


以前、五座、三座の形式について解説した事がありましたが
http://smw69.exblog.jp/4501397を参照の事)
津波返しのように、その事で「物言い」がつけられましたので
もう少し詳しい解説を含めてこの場で回答したいと思います


貴方が、正宗の人間なのか学会の人間なのかは存じませんが
あの勤行の解説については、
ちゃんと「慧妙-280号,281号」の意見や

http://homepage3.nifty.com/y-maki/emyou/280-1.html
http://homepage3.nifty.com/y-maki/emyou/281-1.html

下記の示すsiteの意見を考慮した上で解説したもです

http://blog.goo.ne.jp/kim_jung_nam/e/8862c24f6bb551cce790dd4f217cd894

http://blog.alc.co.jp/d/2000570?nid=20040910110254


上記のログのように、過去、五座を、三座を強制するような
誤解を招く指導が池田氏よりなされていた事は確認しております
この結果、豊川信金事件の方程式のごとく
会員達は
「五座、三座を行なわないと生活のリズムが狂い 罰があたるんだ」
・・・と脅迫観念に捉われてしまい
この事によって、トラウマに陥った人も居れば
挫折して辞めてしまったり敵に廻ったりした信者も居た筈です

中には創価御得意の「獅子身中の虫」と見られ
追い出された信者も居たんじゃないですか?
結局、振り回されるのは末端の会員たちや地元の幹部なんです

しかし、上記二つのような指導をしておきながら
創価学園の生徒に対しては「今の形式でやってもよい」 …と
二枚舌を出していたのをご存知でしょうか?
何せ、私の身内に学園出身の方がいるものですから
その話は伺っておりますし 
出身者が何よりもその事をよく知っているんじゃないですか?

また、今回、SGI形式の勤行にした一つに
「竜の口の法難」の際、今の形の勤行をしていたと
理由が書かれておりましたよねー
池田氏の著書「旭日の光」で確認しております
これは何の文献で確認された事なのでしょうか?

この場合、文献が無いと池田氏の誇大妄想になってしまい
意外な事に説得力が失われてしまうんです

だから「この事に対するフォローやケアなどが必要だ」と
私は主張しているのですが
創価学会はそれを行なっておりません
しかも破門されてから13年目で
今更ながら 何故、勤行の形式を変えたのでしょうか?
この説明も不十分なんですよ
それどころか開き直ってしまい
日顕宗顔負けの
ふざけた座談会をする始末じゃないですか 

聖教の あの見出しを見てても解かりますが
内心、信者をコバカにして舐めきった態度をとっていると
受け止められてもおかしくはない
あの見出しでは妙観講や脱会した人が怒っても当然だし
信者ですら内心怒ると思いますよ

しかも、池田氏に関する裁判記録だったかに勤行0分なんていうのが
ネット上や妙観の調べなどで発覚した為
余計、突っ込まれやすい環境になっているよねー

更に、間の悪い事にその勤行について
熱く語っていた面子が
幹部会の席上 公衆の面前で 池田先生より叱責され
晒し者にされた上 解任された5代目会長やら
女性問題を起こし池田先生にケダモノ呼ばわりされ 更迭された
弓○元全国男子部長達だったから
余計 ( ゚д゚)ポカーン・・・・

しかも弓○氏の勤行論は余りにもふざけすぎていたのか
見事な位、妙観に反論され破釈されていませんか?

そりゃそうだ、勤行は題目の部分を除くと
大体、朝30分、夕方15分位は掛かる
慣れてくると、朝15分夕方7分前後で題目でしょ?

また、どういう訳かこの事が聖教の公式発表より
慧妙の方が早く報じていたのが余りにも不可解


結局、破門されてから16~7年以上経ちますが
こんな態度で双方とも罵りあったり、思いつきのように教義を変えたり
坊さんや トップや幹部のおかしな態度ばかり続いたせいか
余り言いたくはなかったのですが、その勤行形式に変更した直後ですよ
皮肉な事に中越地震アジアの大津波が起きたのは・・・
しかも中越震災に至っては 変更した直後の10月ですよ

これ等は、何を意味しているんですか?

私は人の不幸云々を言っているのではなく、
この時期から 余りにも偶然が重なりすぎているんですよ
ひょっとしたら信仰がおかしくなったのでは? 
・・・とも疑られても、おかしくはない


ただ、堀日亨氏が編纂された「富士宗要学全集(相伝編)」によれば
確か曼荼羅を書写し下付される際も 
学会が行なっている形式の勤行をするはずです

それと、私は
ちゃんと、「慧妙」で指摘していた事も書いていたでしょうに・・・
読みませんでしたか??

“但し、日寛上人は
戸田城聖氏が定めた形式に近い勤行をしていた”
 ・・と

これは日寛上人も五座、三座をしており 
コレが理想だとも言っておられたので
その文証に従って、戸田先生は勤行の形式を
正宗と学会に定めさせたんですよ
その事実を慧妙は端折っているじゃないですか

事実 淵源について、色々調べましたが
一座だったり、六座だったりバラバラでしたよ
これは富士宗要学全集にも収録されておりますけれど
コレについて説明が出来ますか?
しかも破門される以前の本ですよ 

「たまたま来たもの」さんは
御義口伝と如来寿量品を照らし合わせて 意味を解説してください
恐らく自我得仏来から始まる 
あの部分が一番要なんだと言う事が解かる筈ですよ

第一、正宗の勤行は今の形式で勤行をしていたじゃないですか
また大石寺の勤行は如来寿量品の
フルコーラスが入っていたものの
確か、方便、如来寿量品+題目+御観念文では
無かったのではないでしょうか?

それとあの解説は私の主観が入っているものの
基本は戸田先生の講義から解説しているものなんですよ
経文の意味や御観念文の意味も含めてねw


ところで、如来寿量品の意味は
南無妙法蓮華経の極意について書いてあるんですよ
何故、釈尊は仏になったのか?
その事が書かれていた筈です

如来寿量品はその前の勇出品からの続きなんですよ 
要は地からゴゴゴ・・・と菩薩が顕れ 民衆は驚く訳です
その事について釈尊は民衆に向かい説いたのが如来寿量品なんです
前半は説明で後半は(所謂、自我得仏来から始まるアレ)は
南無妙法蓮華経を唱えればどうなるのか?
大聖人の仏法に従えばどうなるのか? これが書かれている筈だよ

・・・で 個人的には勤行の形式についてどう思っているのか

方便品の意味と如来寿量品の意味を身をもって読めば
今の形式でも構わないし、五座三座でも構わないんですよ
「自我げ」だけじゃ物足りないのであればフルに読んでもいいし…

あくまでも助行なので
その助行がしっかり所破されていれば
それで、よろしいのではないでしょうか?

ただ、正宗側の意見も一理あるし
また戸田城聖氏が決めた方針でもあった為 
現在は、状況に応じた勤行の形式をとっております

それでも、2007年より状況判断の基準を変えました
即ち 正行中心を軸にして
五座三座にするか 新形式の勤行にするか を判断しております
(今までは、会合時を除き 五座三座)

だから時には題目だけなんていう場合もあります


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by eco_eco69 | 2007-02-15 03:04 | 正行・助行